学生に限ったことでは無いんですが、ついうっかり、
ということはありますよね。ただ、学生の場合、
学内での移動やロッカーに貴重品を入れずにそのままだったとか、
財布を置きっ放しにしていたとか、大丈夫だと思った、
とか。結構、こういう話が多いんです。人を疑えってことでは無いんですが、
全体的につい、貴重品の管理に甘くなる部分が多いようです。
クレジットカード現金化も貴重品として扱っているかどうか、
という点も重要ですね。財布に入れているから大丈夫って思っていないでしょうか。
クレジットカード 現金化の場合、
磁気情報を読み取られてしまうと、その情報だけで悪用される可能性があるんですね。
手元にはクレジットカード現金化が残っているのに、
ということがある。クレジットカードも貴重品の一つとして認識することが大切ですね。
首からぶら下げておくことはできませんが、
いや、それは余計に危険ですが、貴重品は肌身離さないっていう感覚は必要です。
特に、海外に行ったら、本当に危険ですから。
国内だからって、油断しないようにして欲しいと思います。
2009年5月アーカイブ
急にクレジットカード現金化会社から、
今なら、ポイント3倍などというはがきが届きました。
おっと、どこのクレジットカード現金化会社だと思ってみてみると、
普段利用していない、クレジットカード現金化の会社からでした。
結局、そのことも忘れてしまいそのクレジットカードは眠ったままで使いませんでしたが、
すげえ、得じゃん!と思ったのは覚えています。
調べてみると、私のようにあるクレジットカードを使っていない、
休眠会員と呼ばれる人にこのようにアプローチをかけることを、
ウェイクアッププロモーションというのですね。
確かにクレジットカードって発行するだけして、
使っていないクレジットカードが潜在的に日本全国、
かなりの数があるでしょうね。クレジットカード会社としては、
そのような使用されていないクレジットカードをばんばん使ってほしいわけですから、
こうした手法はどんどん使ってゆきますし、
会員にとってはいい話です。こうした、眠っているクレジットカードを起こさなければいけないくらい、
時代はクレジットカードの飽和状態なのかもしれません。
今日は、『ショッピング枠 現金化体験談のサイト』についてお伝えしたいと思います。
他のサイトを見ると、「変なものを買わされた」とか「詐欺の被害に遭った」などの書き込みを見る事もあります。
実際にそのようなサイトがあるかないかと言うと、
私の友人も先日、被害にあったので実際存在するのかと思われます。
ショッピング枠現金化サイトが乱立する中でどれが良いサイトなのかどうかと判断できるのはなかなか難しいと思いますのでこのような体験談などを参考にして被害にあわないようにする必要があるのではないでしょうか。
このような体験談は、貴重な情報なので、知識として頭に入れる事は大切なのかと思います。
クレジットカードの現金化について、肯定的な方と否定的な方がいらっしゃるかと思います。
私は、初めこのようなものがある事すら知らなかったので、
知人から話を聞いた時は、正直な話、否定的ではありましたが、
実際に利用した今の意見は"肯定"側になります。
今後の事も考えて、ショッピング枠現金化を利用して難を逃れるのが、
今は普通の事になっています。この理由ですが、
ショッピング枠を利用する事によって、現金が低金利(消費者金融以下)で工面できるのと同時に、
なんとクレジットカードでショッピングをしたのと同じ感覚なので、
余分な出費をおさえるように気持ちが変化するのが私にとっては好都合でした。
ショッピング枠 現金化はカードのショッピング枠現金化でのローンとなります。
キャッシングのローン金利より安いショッピング枠現金化の金利を使えるローンですから、
安くて安全なローンだとして、現金化業者のウェブサイトでは説明されています。
たしかにショッピング枠の手数料は分割でも10%代でおさまりますから、
この説明自体に間違いはありません。10万円のショッピングの利用枠から9万5千円の現金が引っ張れるのなら、
それだけでお得だと感じてしまうかもしれません。
しかし、忘れてはいけないことは、5千円少なく現金化されていますので、
この時点で本当は5千円の金利手数料が発生しているのと同じだということです。
これに更にカード会社の分割払い手数料も加わりますが、
年利15%の分割手数料が2、510円掛かりますから、
10万円の返済に対して7、510円の金利手数料が発生しているのと同じことになります。
これを実質年利率に換算しますと44,25%もの金利になることが分かります。
これを数字合わせと受け取るか、本来現金に換えられなショッピング枠が現金化したのだから、
それだけでも得だと取るかは利用者の判断となります。
もう10年以上も前の話になりますが、ある老人の方がクレジットカード現金化を盗まれ、
そのカードでキャッシングされてしまい。けっこうな金額をだまし取られたと言う事件がありました。
この事件ではクレジットカード 現金化の盗難保険が適用されなかったというので特に良く覚えているのですが。
同じクレジットカード現金化の不正使用でもことキャッシングによる被害は保証対象外だということだったと思います。
クレジットカードを不正に用いての悪用は60日までさかのぼって保険が適用されますが、
ことキャッシングに使われるとこれがダメなのです。
しかもこの哀れなご老人はもう一つ致命的なミスを犯していました。
ご老人にはままあることのようですがカードの裏面にご丁寧にも暗唱番号をマジックペンで記入していたというのです。
これではいくら何でも不正に使ってくれと言っているようなものですが、
さまざまなサービスがカードを通じて行われるようになった昨今、
この暗証番号の管理と言うのは本当に重要な問題です。
生年月日などを元にするのはあまりにも愚かな過ちと言われるかもしれませんが、
銀行などで呼びかけている、「定期的に暗証番号を変更しましょう」というのは、
わかってはいますが管理の煩雑さを思うとなかなか変更に踏み切れません。
それどころかクレジットカード以外のあらゆるカードにも同じ暗証番号を指定してしまい、
クレジットカードやキャッシュカードなどであれば管理にも重きを置きますが、
単なるメンバーカードなどではつい先ほどの老人ではありませんが暗証番号をカードの端に記入していたりして、
そこから芋づる式にだまし取られるケースなどもあります。
くれぐれも気をつけましょうね。
